アムランの新譜

 遂に発売されました。
 Marc-Andre Hamelin in a state of jazz
 Marc-Andre Hamelin in a state of jazz
 
 カプースチンのピアノソナタ第2番が漸くCDで入手可能になったのが嬉しい限り。ライブでよく弾いてたのが98年とか99年なので、待望のCD化までに10年近くもかかったわけです。
 このソナタ第2番はおそらく20世紀に作曲されたピアノソナタの中で最高傑作でしょう。ロマン派っぽくかつジャズっぽい絶妙な曲調によって幸福感で満たされます。
 でもそうは言ってもアムランはCDよりもライブのほうがずっと良い。この曲に関してもライブ音源になれていると、煌びやかさでちょっと劣ってしまっているし、少し安全運転しすぎですね。。。
 youtubeで検索すればアムランのライブがヒットしますので、探してみて下さい。
 まさにピアノ曲の最高傑作。
 シューマンの幻想曲も、CDよりライブのほうが幻想的だし、ショスタコビッチのピアノ協奏曲第1番の第4楽章のカデンツァもライブのほうが更に疾走感溢れる演奏で好きです。
 これだからライブ音源収集は止められません。
 CD1枚だけのはずが、HMVで超レアなCDを見つけてしまったので急遽もう1枚購入。
 96年に録音&発売されたアムランによるモーツァルトのピアノ協奏曲第17番。
 Mozart
 ここまで綺麗な音色でモーツァルトのメロディーを奏でることはアムラン以外には不可能でしょう。
 年に何回かはリサイタルでモーツァルトを弾いているようで、日本でも弾いてくれないかなぁ、と切望。
 4月にアメリカでジュノームを弾くそうで、これは音源を手に入れたい。ん~、でもアメリカでのライブはラジオ放送がなかなか無いんだよなぁ。。。


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アムランの新譜 への2件のフィードバック

  1. クロ のコメント:

    こんにちは。
    私はwhiteさんみたく賢い人間ではないのですが
    同志社大学生命医科学部に所属する新一回生です^^;
    私も映像の魅力にとても関心がありましてコメントさせていただきました。
    といってもまだまだ映像制作はもっての他、これから勉強していきたいと思う未熟者です。
    whiteさんのような素晴らしい映像を作るためにお勧めの本など紹介をしていただけないでしょうか?

  2. White のコメント:

    >クロさん
    コメントありがとうございます!
    そして、大学進学おめでとうございます!!
    映像を作るための本は、僕もあったら欲しいくらいです。。。どの本も基本的な使い方くらいしか載っておらず、本格的な作例などはのっていないですね。
    本を探すよりもプロの作品を数百本単位で見るほうがずっと勉強になると思います。
    僕も、もうかれこれ何百本と映像を見ました。コマ送りで見たりすると、プロのノウハウを垣間見ることが出来ます。
    海外のサイトでmotion graphicsあたりで検索かけるとたくさん出てきますので、一つ一つ見ていくのが良いと思います!!

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